
「フォレストレイクひばりが丘」にて |
佐藤氏 マンション販売は、着工直後に仮設のモデルルームを見せて販売する方法が長年の一般的な慣習でした。 しかし、最近では生活者の品質志向を意識して、マンションの基本品質を訴求するさまざまな販売手法が増えてきました。
大京では五年ほど前から、工事の各段階で実際に現場を案内し、現物のマンションを見て、目に見えにくい品質と性能も確かめてもらう「現物・現場販売」を展開しています。建築現場を積極的に公開するのは、大京の大きな特色です。
小泉さん 私も現場見学会に参加し、工事の責任者の方から丁寧な説明を受け、大きな安心につながりました。
ただ素人である私たちにとっては、工事中の建物よりも、きれいに飾られたモデルルームの方が魅力的に映りがちです。 でも今は、現場で実物を見ながら、品質を一つひとつ確認できたことの方が良かったと思います。
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佐藤氏 見学をされる際には、基礎知識をある程度身につけてから現場を訪れるのがベストですね。
またマンションデベロッパーでは、工事検査体制の強化が図られていますが、どのような検査を行うかを明確に説明しているところは限られます。大京では検査内容をきちんと示しており、こうした企業姿勢を見ることも重要です。
小泉さん 基礎知識を身につけて、完成するまでの「生」の現場を見ることができれば、安心して住むことができますね。
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佐藤氏 マンションや建売り住宅には、住宅の最低品質基準を定めた自主規制がありません。不景気になれば、品質やケアがおろそかになることも考えられます。それだけに、個々の企業の基本姿勢が問われるのです。
こうした中で、大京の「現物・現場販売」や独自の品質基準を設けた「品質性能ism」などは、生活者の立場に立った理念の現れといえるでしょう。
小泉さん 私も今の住まいはとても気に入って、ずっと住み続けたいと思います。長いおつきあいになりそうです。
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