入居後の住まいがVRで立体的に疑似体験できる 入居前はVRでイメージしやすく、入居後はIoTで暮らしやすく

入居後の住まいがVRで立体的に疑似体験できる

入居前はVRでイメージしやすく、
入居後はIoTで暮らしやすく

日本語では「仮想現実」と訳されるVR。

ゴーグル型のモニターに映るコンピューターによって作られた「仮想空間」をみながら、その場にない世界を体験することができます。最近では、VR対応のゲームや映像コンテンツの数が増加しており、すでに体験されたという方も多いのではないでしょうか。

大京グループでは、VR技術を通して、「環境」や「建物」を疑似体験いただき、住んでからのイメージをできるだけ正確につかんでいただくことを目指した物件案内や、IoT技術を活用した快適な暮らしへの取り組みを行っています。

エントランスなど共用部分を立体的に確認することができない

不動産開発、不動産販売を行っている株式会社大京は、住まいという「居住空間」を開発しお客さまに提供している企業です。わたしたちにとって、まだ完成していない「居住空間」をお客さまにどのように分かりやすく見せるのかは大きな課題でした。なぜなら「空間」は、そこになければ体験できないし、イメージもしづらいものだからです。

そのため、新築マンションの販売時にはモデルルームをご用意し、購入希望者の方にマンションの使用設備をご確認いただいていました。ただ、モデルルームでは、エントランスなどの共有部や周辺環境までは表現できません。

このような課題を解決し、お客さまが入居後の暮らしをよりイメージしやすくなるように、株式会社大京では物件完成後のイメージをVRで体験できるサービスを開始しました。

従来のモデルルームでは伝えられなかったイメージをVRで

「VR技術を導入した物件案内」は2017年6月に札幌の「ライオンズ札幌中央レガシア」、続けて7月には広島の「ライオンズ広島グランテラス」のマンションギャラリーへ導入されました。

VRを導入することで、お客さまによりリアルに近い、完成後の空間を立体的に疑似体験していただくことが可能に。実際に体験されたお客さまからは、入居後にどんな暮らしができるのか想像できた、という声を多数いただいており、高い評価を受けています。

VR技術を導入した物件案内

VR映像イメージ

快適な住環境のためにIoT技術を活用したサービスを提供

大京グループでは2016年10月策定の中期経営計画でICT(Information and Communication Technology:情報通信技術)を積極的に活用していくことを決定、VR技術もその一つとなります。

そして、今回VRによる物件案内を導入した広島のマンションでは、VR以外でもICTを積極的に活用したオプションサービスを提供しています。

家電リモコンをスマートフォンやタブレットを使って外部からコントロールできるようにする「アイリモコン」
アイリモコン
快適な睡眠を室内環境のきめ細かいコントロールで実現する「快眠サポートルーム」
快眠サポートルーム

さまざまな機器がインターネットに接続していく今後、「モノのインターネット」と呼ばれるIoT技術の居住空間のさまざまな場面での活用を目指し、研究・開発が進めています。大京グループでは、今後もより良い居住空間の提供に向け、ICTの可能性を追求していきます。


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