大京の「生物多様性保全」の取り組み

住まいも 長生きする国へ

大京の「生物多様性保全」の取り組み

わたしたちの住む地球には、人間だけでなく、動物、植物、昆虫、もっと小さな生き物たちなど、約3000万種※ともいわれる多様な生きものが存在しています。そして、それぞれの生きものは、独自の生態系だけではなく、他種の生きものともつながり、支え合いながら生きています。「生物多様性」とは、そのような地球上に住む多種多様な生きものたちの関わり合いのことを指します。この「生物多様性」の恵みの中で、わたしたち人間の生活も支えられています。
※環境省HPより

マンションデベロッパーとしての「生物多様性保全」への責任

わたしたち人類の活動の影響によって生きものたちの絶滅のスピードは自然の速度の約1000倍※になっていると言われています。不動産の開発において、この生物多様性に及ぼす影響は決して小さいものではありません。
だからこそわたしたちは「生物多様性」の恵みを重要視し、周辺環境、景観、生き物との調和や継続性を考慮した計画とすることで、「住まい」を未来への資産としていきたいと考えています。
※環境省HPより

生物多様性保全への取り組み「エコロジカルネットワークPASS」

大京では「ライオンズマンション」や再開発事業の初期計画において、敷地内に在来種を意識した植栽を行うとともに、周辺の緑地や街の緑をつなぐ植物や生物の中継地としての役割を果たすことにより、地域の自然を保全し、次世代につなげていく取り組みを始めています。そしてこの度、この取り組みを「エコロジカルネットワークPASS」として体系化し、生物多様性保全活動における体制を構築いたしました。

「つなぐ」「はぐくむ」「ささえる」を核とした「エコロジカルネットワークPASS」の推進により、住まう人の豊かな心の育みや、自然・地域との共生の実現を目指していきます。

エコロジカルネットワークPASSの具体的な取り組み内容
周辺環境との調和をはかり、緑のネットワークを繋げていきます。
自然の力が循環する環境を保全し、多様な生き物が育まれる場をつくります。
エリア本来の自然のバランスを保ち、地域の生きものが暮らす環境をつくります。
エコロジカルネットワークPASSの具体的な取り組み内容
周辺環境との調和をはかり、緑のネットワークを繋げていきます。
自然の力が循環する環境を保全し、多様な生き物が育まれる場をつくります。
エリア本来の自然のバランスを保ち、地域の生きものが暮らす環境をつくります。

第三者評価

大京では一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(ABINC)のいきもの共生事業所®認証(ABINC認証)[集合住宅版]の取得にも努めています。この認証制度は自然と人との共生を企業活動において促進することを目的に作られたものです。
2015年に集合住宅として初めて「ライオンズ港北ニュータウンローレルコート」が、2018年には「ライオンズ鶴瀬グランフォート」、「ライオンズ守山マークヒルズ」が同認証を取得しています。
「ライオンズ港北ニュータウンローレルコート」においては、地域に根差した持続可能な取り組みが評価され、2016年には、グッドデザイン賞を、2019年には集合住宅初となる「サステナブル住宅賞(主催:IBEC)」を受賞しています。

未来資産づくりへ

大京グループでは、生物多様性保全への取り組みを全国のライオンズマンション(一部地域・コンパクト物件を除く)や再開発事業にて導入し、今後は主要な不動産開発事業への多角的な展開へとつなげていきます。循環型社会に向けて、生物と共存し、地球にやさしいモノづくりに取り組むとともに、住むほどに愛着のもてる住まいとすることで、未来資産づくりの輪を広げることを目指してまいります。


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