2019年11月18日
穴吹コミュニティ大京アステージ
CSR

民間企業初「オレンジリボン運動」の講習を全社員に展開

 株式会社大京アステージ(本社:東京都渋谷区、社長:三宅 恒治、以下「大京アステージ」)と株式会社穴吹コミュニティ(本社:香川県高松市、社長:三宅 恒治、以下「穴吹コミュニティ」)は、子ども虐待のない社会の実現を目指す市民運動である「オレンジリボン運動」に共感し、全社員(社員2,072名、管理員7,379名(2019年3月31日現在))を対象に「子ども虐待防止オレンジリボン講習」を受講することにいたしました。それに伴い、11月18日(月)に第1回目の講習会を実施しましたので、お知らせいたします。
 なお、「オレンジリボン運動」の講習を全社員が受講するのは、民間企業で初めてとなります※。

※オレンジリボン事務局調べ

■背景

 近年、子ども虐待に関する問題が社会問題となっている中、大京アステージ、穴吹コミュニティでは、大京グループが管理受託するマンション内での子ども虐待をなくすことを目的に、まずは社員が正しい知識を持ち、適切な対応ができるようになることが最も重要であると考えたことから、当該講習を全社員に展開することといたしました。

■「オレンジリボン運動」とは

「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待のない社会の実現を目指す市民運動です。オレンジリボン運動を通して子ども虐待の現状を伝え、 多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。

■今後の展開

 大京アステージと穴吹コミュニティは、かねてよりお客さまの最も身近で頼れる存在として、「快適」「安心」な住生活(くらし)をお届けできるよう、「認知証サポーター養成講座」の全社員受講や、特殊詐欺による被害防止を目指した「警視庁からの『振り込め詐欺被害防止アドバイザー』受嘱」など、社会問題に対する活動を行ってきました。
 こうしたこれまでの経験を生かし、くらしに寄り添う管理会社として、核家族化等を背景に孤立化する子育て家庭を、正しい知識を持って見守るための社会の一員になることを目指していきます。そのために、社員全員が当該講習内容を理解することができるよう、日本全国の拠点で順次展開していく予定です。
 今後は、今回の取り組みをきっかけに、管理組合の皆さまやマンション管理業界にも、同様の取り組みが広がって欲しいと考えています。

オレンジリボンマーク

オレンジリボンマーク

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