• Top Page ⟩
  • 採用を知る ⟩
  • 内定者座談会

RECRUIT

採用を知る

就活アドバイス
内定者座談会

内定者座談会ー就活アドバイス

大京グループ内定者を代表して、8人のみなさんが就職活動を振り返りながら本音で語ってくれました。

(取材当時2017年4月入社予定の内定者)

ph_C2-01

座談会メンバー

(後列左から)

金井 翼法学部 現代ビジネス法学科
広沢 万理奈家政学部 住居学科
大藪 雄輔経営学部 経営学科
石井 愛人間社会学部 福祉社会学科
山本 健太建築学部 まちづくり工学科

(前列左から)

由利 夏子法学部 法律学科
鷺 翔太経済学部 経営学科
小林 優里奈工学部 建築学科

就職活動で大変だったこと

●スケジュール管理、面接・・・試行錯誤で乗り超えた就活

山本:会社を何社ぐらい受ければいいのかわからなくて、少し戸惑ったな。文系の大学の友達は何十社も受けてるけど、同じ大学の友達には2、3社しか受けてない人もいて。最終的には、20社ぐらい受けたんだけど、面接の日程が重なることがあって、スケジュール調整が大変だった。

石井:私もピークの3月には、毎日のように2、3社ぐらいの面接や説明会に行ってたよ。そのなかで、エントリーシートの提出や面接の準備もしないといけないから、精神的にも体力的にもすごくつらかったな。

由利:提出期限が重なると、エントリーシートを同時に何枚も書かないといけないから、大変だよね。

鷺:アルバイトや大学の講義もあるし、そこに就活のスケジュールがどっさり入ってくるからね。たしかに、スケジュール管理は大変だったな。僕はスマホのカレンダーに予定を色分けで入力して、管理してたよ。

小林:私はスケジュール管理で困ってることを友達に相談したら、スケジュール表の作り方を教えてもらって、エクセルで会社ごとにスケジュールを整理した表を作ってたよ。

石井:スケジュール管理は工夫が必要だよね。私は就活のスケジュールを書き込みやすくなっている就活用の手帳を使ってたよ。あとは、提出物の期限を知らせてくれるアプリを使ったりとか。

大藪:スケジュールもだけど、情報の整理も大変だったな。就職サイトや転職サイトをたくさん見てたら、情報が集まりすぎてしまって。

金井:僕は面接でけっこう苦労した。最初の面接のとき、事前に練習してたんだけど、いざ本番となると言葉がなかなか出てこなくてすごく焦ってしまって。それからは、すごく練習したな。弟に面接官役をやってもらったりして(笑)。父親にも見てもらって、意見をもらったりしたよ。

広沢:私は自己分析で苦労したかな。自己分析ができてないと、自分がどういう業界に行きたいのか、面接やエントリーシートで自分をどのようにアピールしたらいいのかも、わからなくなるから。

座談会
●相談した人は?

鷺:僕は就活生が集まるフリースペースのようなところ行って、そこに集まっている人たちと、「どんな業界を目指しているのか」とか、色々な話をしてたよ。そこで会話していくなかで自己分析が自然とできていったと思うな。

由利:就活を始めた当初は、何をどう始めたらいいのかということがわからなかった。就活をスタートしている友達にはその悩みをなかなか打ち明けられなくて。そのときは、両親に相談したよ。

金井:僕は大学に浪人して入ったんだけど、高校の同級生はもう就職してるから、電話や直接会ったりして、面接やエントリーシートの書き方をアドバイスしてもらってたな。

小林:早くからインターンシップや対策講座に行っている友達がいて、その友達に聞くことが多かったな。エントリーシートの書き方とかも全然わからなかったから、その友達から自己ピーアールの書き方とか色々なことを聞いて、すごく頼っちゃった(笑)その友達とは目指している業界が違ったから、自分が知らない会社のことも知ることができて、視野や選択肢が広がったという面でもよかったかな。

石井:私も友達に相談することが一番多かったな。就活の合間にご飯を食べに行って、相談や情報交換をしたり、「面接でこういうことあるよね」と共感しあってモチベーションを高めてた。自己分析をしても、これで合っているのか不安に思うことがあったんだけど、そういうときは友達に他己分析をしてもらってたよ。私には「こういう強みがあるから、自信持っていいよ」って、言ってもらえたことで、面接でも自信を持って発言できるようになった。

広沢:私も自己分析で悩んだときは、親や高校の友達に他己分析をしてもらってたけど、それ以外はあまり相談してなかったな。ただ、建築系の学科では見ている業界も同じことが多いから、学科の友達と情報交換はよくしてたよ。

山本:親にはどこを受けて、どこに受かったという報告はしてたけど、僕はあまり相談はしてなかったかな。相談じゃないけど、社員の人と仲良くなるのが上手な友達がいて、その友達から情報をもらったりすることはあった(笑)そういう友達がいたことは、とても助けになったな。

大藪:就活は自分でとことん考えて決めることが大事だと思ってたから、今思い返せば、あまり相談はしてなかったな。友達と「あの会社、募集始めたらしいよ」といった情報交換はしてたけど、「どの会社に行こうか迷ってるんだよね」とか、そういう相談はしてなかった。でも、内定をいくつかもらって、その中から就職する会社を決めるときは、両親に相談したね。両親は大京グループを勧めたから、最後は親の言うとおりになっちゃったけど(笑)

一同:(笑)

データで見る内定者の声(2017年入社 内定者アンケートから)

就職活動の情報源として主に利用したものは何ですか。
  • 1位/インターネット(回答数 119票)
  • 2位/友人・両親等の身近な人(回答数 63票)
  • 3位/掲示板等の口コミ(回答数 25票)
ph_C2-07

※複数の選択肢から3つまで選択可

やはり、「インターネット」が最も多い結果となりました。次いで、「友人、両親等の身近な人」となっており、信頼できる人からの口コミも重要な情報源のようです。

会社選びのポイント

●不動産業界、そして大京グループを選んだ理由

小林:最初に不動産業界に興味を持ったのは、大学1年の建築模型を作る課題がきっかけかな。模型の作り方がわからなかったから、参考にしようと思って、家の近くのライオンズマンションのモデルルームに「模型を見学させてください」って、行ってみたことがあって。

一同:すごい(笑)

小林:母も一緒に行ったんだけどね(笑)私はお客さんじゃないのに、丁寧にマンションの説明をしてくれて。その社員の方の姿を見て、こんなふうになりたいなと憧れのような感情を抱いたことが理由かな。だから、受かったときは、泣いちゃうぐらい、ほんとに嬉しかった。

金井:父が不動産の仕事をしていることと、不動産管理の会社で働いている高校の同級生から話を聞いて、そこで興味を持ったんだよね。それから、不動産業界って仕事が厳しいイメージが僕にはあって、社会人になるんだったら、厳しい環境で経験を積みたいということもあったね。

大藪:僕も親が不動産の仕事をしているから、もともと不動産に興味はあったんだけど…

小林:えー!!大藪君も!?親が不動産の仕事の人、多いね(笑)

座談会

大藪:たしかに(笑)でも、不動産以外の業界も見てみないといけないと思って、様々な業界の説明会に行ったんだ。でも、いまひとつ、ピンと来なくて。不動産会社の説明会に行ったときに、スケールの大きさに改めて魅力を感じて、やっぱり、不動産だなと思った。そこからは不動産一本に絞って、就活してたね。大京グループに決めたのは、色々な経験ができると思ったから。例えば、管理の仕事がしたいと思ったら、ジョブチャレンジ制度を利用したグループ間異動で大京穴吹不動産から大京アステージに行くことができるチャンスがある。他の会社だと、なかなかそうはいかないから。

山本:僕は色々調べていくなかで、修繕工事の仕事を知ったことがきっかけになった。僕は大学でまちづくりを学んでいるんだけど、まちづくりは、今あるまちの魅力を高めていくことだと思ってるんだ。マンションを一つのまちとして考えると、修繕の仕事もマンションの価値を高めて維持していくことだから、まちづくりの考えと似ているなと思ったんだよね。それから、父が建築の現場で仕事をしていて、昔から現場の仕事もしてみたいと思ってたんだ。大京穴吹建設なら、マンションのリニューアル工事やバリューアップ工事に関わり、その工事の現場で働ける可能性が高いと思って、入社を決めた。

広沢:私は住宅設備の研究室にいるから、テーマパークの設備の仕事も考えてたんだけど、テーマパークは、不特定多数の人を相手にするから、お客さまの顔が見えないんだよね。でも、住宅だとお客さまと直接やりとりすることができるでしょ。そっちのほうがあたたかみがあるように感じて、住宅の仕事に進むことにした。大京グループに決めたのは、私がライオンズマンションに住んでいて、リニューアル工事の様子とかを見てたから、身近に感じたというのか大きいかな。

鷺:僕は東日本大震災のとき、被災地から避難していて、しばらく家に帰れなかったことがあって、一か月ぶりにやっと家に帰ったとき、「ほんとに、家っていいな」とすごく感動したんだ。そのことがきっかけで、住宅に興味を持った。大京グループはインターシップや他のイベントに参加したときに、社員の方や参加している学生もいい人が多くて、居心地が良かったんだよね。選考にも楽しみながら行ってたよ。

石井:私は大学で福祉を専攻しているんだけど、福祉の考えにある「人々の暮らしをもっとより良いものにしていく」という視点を活かして仕事をしていきたいという想いがあって、暮らしに深く関わる不動産の仕事なら、学んだことが活かせるんじゃないかと思ったんだよね。大京グループに決めたのは、多様な価値観を受け入れてくれる会社だと思ったから。不動産って、まだまだ男性社会の側面が強いと思うんだけど、大京グループは「くるみん」マーク※を取得していたり、女性が働きやすい環境づくりやダイバーシティの推進にも力を入れていて、色々な価値観や働き方を受け入れてくれる会社なんだなと思って、そこに魅力を感じたね。

※厚生労働大臣より「子育てサポート企業」の認定を受けた企業に与えられるマークです。

由利:不動産の仕事をしている父から、不動産管理の仕事があることを教えてもらったのがきっかけかな。あとは、生活に密着している管理の仕事内容に魅力を感じたということもあるね。なぜ、大京グループかと言うと、2日間のインターシップに参加したんだけど、それがとても充実していて、印象に残ってたんだよね。それから、面接がほとんど個人面接だったから、一人ひとりをしっかり見てくれる会社なんだなと思った。

データで見る内定者の声(2017年入社内定者アンケートから)

インターシップで印象に残っているイベントは何ですか。
  • 1位/インターンシップ(2day、文理共通)(回答数 22票)
  • 2位/自分を知る(自己分析・模擬面接)(回答数 10票)
  • 3位/仕事を知る(先輩社員との座談会)(回答数 9票)
ph_C2-08

※複数の選択肢から3つまで選択可

“社風”を体感できるとして、先輩社員座談会が好評でした。それ以外では、理系学生には「現場を知る(リニューアル工事物件の見学)」も好評でした。ビフォーアフターを比較して見学することができ、大京グループだからこそ実現できるイベントということがポイントになったようです。

会社を選ぶ上で重視した点は何ですか。
  • 1位/やりたい仕事ができる(回答数 67票)
  • 2位/社風に魅力を感じる(回答数 62票)
  • 3位/給与・福利厚生等の待遇面が良い(回答数 47票)
ph_C2-08

※複数の選択肢から3つまで選択可

4社に共通して、「やりたい仕事ができる」「社風に魅力を感じる」という回答が多く、仕事の内容や社風が自分に合うかを学生は重視しているようです。

内定承諾理由を教えてください。
  • 1位/やりたい仕事ができる(回答数 65票)
  • 2位/社風に魅力を感じる(回答数 56票)
  • 3位/選考過程で会った社員に惹かれた(回答数 55票)
ph_C2-08

※複数の選択肢から3つまで選択可

おおむね、「会社を選ぶ上で重視した点」と傾向が合致しています。選考過程で会った社員から聞いた職場の雰囲気や仕事内容が自身の求めるイメージと合致したという内定者も多かったようです。

就職活動を振り返って

●就活を通して、大きく成長した一年

大藪:初めて面接を受けたとき、一緒に受けていた人が「留学してました」とか、「バックパッカーで日本一周しました」とか言ってるのを聞いて、みんなすごい経験してるなと思って、この人たちの中で勝ち抜いていけるのか、とても不安に思ってた。でも、就活をやっていくうちに、大学時代に何をやってきたかが重要じゃなくて、経験から何を学んで成長してきたのかを伝えることが大事なんだと思うようになって、それからは、面接でも自信を持って、自分の経験や考えを話せるようになった。

石井:始めのころは、ハードなスケジュールに体がついていかなかったり、面接の練習をしていても、本番になったら上手く話せなくて、精神的に落ちこんだ時期があったんだよね。でも、数を重ねていくうちに、面接にも慣れて、心の余裕ができてくるようになってからは、こう言えば想いや考えがより伝わりやすくなるんじゃないかなと工夫できるようになってた。最後のころは、楽しみながら就活してたよ。

由利:私は3年生の夏からインターンシップに参加したんだけど、3年生の6月にはエントリーシートの作成を始めてたから、就活を始めてから内々定までにすごく時間が経っていて。早く就活を終えたいというのが、正直な気持ちだったな。夏に参加したインターンシップは不動産業界ではなかったんだけど、今振り返ると、就活を考え始めるきっかけになったから、今は早くから始めてよかったと思ってるよ。

金井:僕は3月から就活を始めたんだけど、最初は説明会って何?エントリーシートってどうやって書くの?とか、ほんとにゼロの状態からスタートしたんだ。最初はまわりに相談してなかったんだけど、友達に相談してから、徐々に選考の流れや準備の仕方もわかってきて、最後のころは楽しく活動できてた。最終面接が終わったときは、助けてもらった人たちに自然と感謝の気持ちが沸いてきたな。

座談会

山本:僕は20社ぐらいの会社にエントリーしていたんだけど、SPI試験や面接をたくさん受けることができたから、それはとても練習になったな。最初の面接は心臓バクバクだったんだけど、だんだん落ちついて受けられるようになってきたから、やっぱり数をこなすって大事なんだなと思った。

広沢:就活を始めたころは、高校から大学に進学したように、大学を卒業したら就職するのが当たり前だからやるんだと考えてた。でも、よく考えたら、会社に就職する以外の道もあるわけだし、色々な選択肢から、「就職」という道を選ぶのかを考えたとき、就活は自分のこれからの「人生」を考えることでもあるんだということがわかってきて、それからは真剣に考えるようになったね。

小林:私は兄から圧迫面接の話を聞いていたから、就活ってすごく大変なイメージだった。だから、大京グループの面接もガチガチに緊張して行ったんだけど、社員の人がフレンドリーに接してくれて、とてもあたたかい雰囲気だったから「あれ?」って思って(笑)思っていた就活のイメージとは違うなと思った。

鷺:最初と最後では、就活のイメージがだいぶ変わった。最初のころは、就活って、プレッシャーがかかるし、嫌だなという気持ちが強かったんだけど、最後のころは楽しんで就活できるようになってた。様々な会社の説明会に行くうちに、世の中がどういった仕組みで動いているのかということがわかってきて、それを知るのが楽しかったんだよね。説明会には毎日行くようにしていて、銀行やIT、ベンチャーとか様々な会社の説明会に行ってたな。就活のときしか、そんなこともできないしね。

後輩へのアドバイス

●チャンスをつかむには、何事にも積極的に動くこと

金井:まずは挨拶や身だしなみとか、基本的なマナーに気をつけたほうがいいと思うな。説明会に行くと、社員の方に挨拶をしないで会場に入っていく人もいるけど、挨拶をちゃんとしてる人とは印象が全然違うと思う。面接で上手に話せるようになることは時間がかかるけど、マナーは気をつければすぐにできるからね。

石井:準備できることはなるべく早めに取り掛かることかな。本格的に就活が始まると、SPI試験の対策や自己分析に時間をかけられなくなるから。準備不足で後悔しないためにも、3年生の時期からできることは早めに済ませて、エントリーシートの作成や面接の準備に時間を使ったほうがいいと思う。

小林:迷ったら、即エントリーすることかな。受けようか迷っていた会社があったんだけど、いざエントリーをしようと思ったら、締め切られていたことがあったんだよね。だから、少しでも気になる会社があれば、迷わずエントリーしたほうがいい。実際に選考を受けるかどうかは、あとで考えればいいから。

鷺:僕はとにかく動くことが大切だと思ってる。結局は出会った会社からしか内定は出ないから、その出会いを増やしていく、関係を深めていく活動は積極的にしたほうがいい。だから、説明会やインターンシップには積極的に参加してほしいね。出会った会社が多ければ多いほど、あとで、あの会社も受ければよかったと後悔する可能性は低くなると思う。

広沢:私も積極的に行動することだと思う。あまり興味がない業界でも、説明会に行ってみると視野が広がるし、意外と合ってるかもと思うこともある。就活のように、色々な会社や職業に挑戦できる機会はなかなかないから、憧れの職業があったら、積極的に応募したほうがいい。あとは、自分の言葉で伝えること。エントリーシートの書き方とか面接の受け答えは、最初はよくわからないから就活本を見たりすると思うけど、型にはまった言葉では相手には伝わらないから、自分で考えた言葉でしっかり伝えることが大切だと思う。

山本:受けている会社の優先順位は途中で変わってもいいから、つけておいたほうがいいね。面接の日程が重なったときに、なんとなく選んでしまうと、そのとき選ばなかった会社が後々考えると行きたい会社だったってこともあるから。後悔しないためにも、順位とか、会社を選ぶ基準を自分の中で持っていたほうがいいと思う。

由利:自分の目で確かめて、感じることが一番大事かな。私は社員の方と面談させてもらう機会があったんだけど、直接会って話を聞いてみることで、会社や社員の方の雰囲気を感じることができたから。情報はネットで手に入るけど、実際に会ったり、現地に足を運ばないとわからないこともあると思うんだよね。

大藪:とことん悩むことだと思う。初めての就活だから、悩んで当然だし、就活には正解がない。ときには大学の先生や友人、親に相談することも大事だと思うけど、最後に決断をくだすのは自分。まわりが内定をもらっていても、焦って決め急いだりしないで、とことん悩み抜くことが大事。悩むのは悪いことだと思いがちだけど、悩むことはよりよい結果をもたらすために必要なプロセスだと思うよ。

座談会
●就活中の息抜きの方法は?

鷺:僕は面接終わったら、一人カラオケに行ってたよ。叫んで、ストレス発散してた。すごく頑張ったなと思ったときは、銭湯に行ったり(笑)

一同:渋いね(笑)

大藪:就活ではふだん行かないような場所にも行くから面接だけして帰るのはもったいないと思って、評判のラーメン屋とかを調べたりしてた(笑)

一同:わかる(笑)

小林:私も必ず、ラーメンを食べに行ってた!面接の対策を練りながら、スマホでおいしいラーメン屋さんを探したり(笑)面接が終わった後の自分へのご褒美みたいな感じかな。

大藪:「これ終わったらおいしいラーメンが待ってる!」と思いながら、面接してることもあったな(笑)

由利:私は駅ビルに寄ってたな。でも、あまりお金は使えないから、ウィンドーショッピングだったけど(笑)

小林:友達と飲みに行ったりもしてたよ。みんなで就活の話をしてると、安心感があるんだよね。みんなの頑張ってる話を聞くと、「悩んでいるのは私だけじゃないんだ。私も頑張ろう!」と思えるよね。