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内定者座談会

内定者座談会ー就活アドバイス

内定者を代表して、4人のみなさんが就職活動を振り返りながら本音で語ってくれました。

座談会メンバー 左から

岡沼美幸政経学部経済学科大京アステージ
市川舜一理工学部建築学科大京
長田彩果生産工学部建築工学科大京穴吹建設
永島進将法学部法律学科大京穴吹不動産

就職活動での悩み

就活を始めて深く感じた、迷いと不安。
市川

市川僕が手こずったのはエントリーシートだな。志望動機などの文章を企業ごとに考える必要があるから、時間がかかって大変だった。長田さんは就活で大変だったことは何?

長田「建築業界に行きたい」とは思っていたんだけど、具体的に何をやりたいのか分からなかったこと。建築業界と言っても幅広いし、ハウスメーカーの設計職以外に何があるのか詳しく分かっていなかったの。だから、とにかく色々な企業のインターンに参加した。10社くらい行ったかも。

永島色々な企業を視野に入れて活動していると、エントリーの締め切りに追われなかった?僕はそれがキツくて、だんだんとエントリーシートを書くことが事務処理的になっていくし、市川くんが言っていたけど、それぞれの企業ごとに志望動機を考えることが大変になってくる。

岡沼スケジュール管理って大事だよね。

市川そうだね。同じ業界だとエントリーに限らず、説明会の日程も被ることが多いから。

岡沼私が大変だったことは、就活の当初に受けた企業に落ちちゃったこと。自分の中で「イケる!」っていう自信があったし、志望度も高かったから、その分ショックも大きかったな。それからは視野を広げて、たくさんの企業に目を向けて説明会に参加するようにした。

永島僕は、卒業してからの人生を、半年間の就活で決めてしまうことに不安があった。心の準備ができてなくて。

岡沼モチベーションの波もなかった?インターンエントリーが解禁される3年生の6月は、「就活、頑張るぞ!」って思うけど、8月・9月で「もう嫌だな…」って一旦落ち込んで、10月・11月で「よし、また頑張ろう」って気合いを入れ直す、みたいな。

市川やる気が途切れてしまう時期ってあるよね。

永島いろんな企業を見すぎて、結局、何がいいのか分からなくなったりもして。

長田エントリーする会社を選定することも大変だったよね。

一人で悩まず、相談することが一番の近道。

長田私はまず、建築業界について知ることから始めようと思って、大学の先輩に相談した。その先輩から紹介された逆求人イベント(学生が企業側からスカウトされるイベント)に参加してみたら、各企業の人事担当者と話すチャンスができて、そこで直接、不動産業界についても教えてもらった。悩みも、人事の方に相談してたよ。

永島人事の方と話すことで、その企業や業界をよく知ることができるよね。不安を直接ぶつけて、悩みを解消できることもある。同業他社の評判だったり、強みや特徴も聞いてみたり。

市川自分も、悩みは人事の方に相談してたな。学生とも企業とも距離が近い人だから相談しやすかった。あとは、大学の先輩にもかなり助けてもらった。就活経験者だし、就活に関する新しい情報を一番持っている人だから、すごく頼ってた。岡沼さんは誰に相談した?

岡沼私は、面接に落ちて就活が上手くいかなかったときにゼミで相談をしたら、「最初から選択肢を狭め過ぎても良くないよ」と言われて、それが視野を広げるきっかけになった。他にも、ゼミで就職合宿があって、OBの方々に来ていただいて話を伺ったこともある。社会人の方に面接練習の相手をしていただいたり、志望動機の書き方を教えていただいてエントリーシートを作っていった。

長田逆求人イベントに参加するときに作成する自己PRのパワーポイントが、結構大変な作業なんだけれど、そのおかげで自己分析を終わらせることができたの。それがあったから、エントリーシートを書くときは楽だった。

永島

永島僕は、ゼミの同期にいろいろ助けてもらったな。「就活どう?」ってフランクに近況を聞き合って、面接で失敗した話をしても、「終わったことだから、とりあえず飲みに行こう!」って励ましてくれて。どんな失敗も笑い話にしてもらったことで、気持ちを切り替えることができたし、すごく救われた。

大京のここに惹かれた

大京を志望するきっかけとなったインターン。
長田

長田私はさっき話した逆求人イベントに参加して、大京という企業があることを知ったよ。自己PRシートの志望業界の欄には「ハウスメーカー・設計」としか書いてなかったのに、不動産業界であるはずの大京の人事の方に声を掛けられて。大京と大京穴吹建設の建築業務を模擬体験するインターンシップに参加して興味を持ち、後日開催された現場見学会や社員座談会にも参加した。みんなは何で大京を知ったの?

岡沼私はスカウト型の就活サイトに登録したら、大京アステージから「インターンに参加しませんか?」ってオファーが来て、大京アステージを知った。そのときは事業内容さえ分かっていなかったから、とりあえず1dayインターンに参加してみようって。そうしたら、マンション管理という仕事に出会えたの。人と関わる仕事がしたくて、ずっと仲介業を見ていたけど、マンション管理は仲介よりも長く深くお客さまと関われるんじゃないかなと、インターンに参加して思った。

永島僕はリクナビで検索したら大京穴吹不動産が出てきて、それで知った。参加したインターンでは店舗を訪問して、店長や社員の方々に教えていただきながら一通りの業務を体験したんだけど、学生の僕たちにも後輩社員のように業務のアドバイスをしてくださった。そんな経験ができたのはここだけで、自分の上司がこういう人だったらいいなって思ったんだよね。

市川僕は、業界セミナーに参加したときに、大京の人事の方から「ぜひインターンに来て」と声を掛けられて、5日間のインターンに参加した。実際にマンションへ行ったり、業務を体験したりする中で、永島君と同じく社員の皆さんが温かく接してくださったことが入社のきっかけになった。先輩社員と一緒にご飯を食べる機会もあって、そんなときは業務について話すと思うんだけど、その先輩社員は自分の趣味のことや、プライベートな話を聞かせてくださったんだ。皆さんがフレンドリーで雰囲気が良かった。

岡沼そう、皆さん明るいし、すごくフレンドリーだよね。面接でも、緊張するどころか楽しくて、時間オーバーしちゃったり(笑)。

市川面接というより雑談に近い感じだった。一方通行じゃなくて、ちゃんと言葉のキャッチボールができた。

長田あと、まだ入社するか分からない段階なのに、面接が終わるたびに人事の方が相談に乗ってくださったのも良い印象だった。

永島毎回フィードバックがあったよね。話の組み立て方のアドバイスや、「こういう風に話した方が、もっと分かりやすく伝わるよ」と丁寧に教えてくださって。一人一人をよく見られているんだなと思った。

グループの魅力は、キャリアップにおいても。

永島インターンで店舗を訪問したとき、先輩社員がグループ会社の方と電話でやり取りしていたんだけど、楽しそうに話していたのが印象に残ってる。グループ会社同士、いい関係を築けているんだなと思ったよ。あと、施工から設計・管理・販売まで、グループで一貫してサポートする姿勢は誠実だと感じた。

市川一人のお客さまを生涯にわたってサポートできるのは、グループならではの強みだよね。他にも大京には、興味のあるグループ会社に異動できる『ジョブチャレンジ制度』があるから、これを活用すれば多方面から不動産に関わることができて、より活躍の場が広がる。これはグループだからできることだと思う。

岡沼『ジョブチャレンジ制度』は、ぜひ活用したいな。新しいことや、やったことのない仕事に挑戦してみたい。

岡沼

長田私は、まずマンションの外壁やエントランスの修繕工事、リフォームといった業務から始めていくけど、いつかは戸建ての仕事もやってみたいの。だから、意志次第で挑戦できる環境はすごく嬉しい。

永島グループ会社で経験を積んで、どんどん知識を蓄えて、最終的には不動産全般のプロになれたらいいよね。

入社して頑張りたいこと

まずは目の前のことを、がむしゃらに頑張る。
岡沼

岡沼私の職種はマンションアドバイザーなんだけど、これまで管理業務主任者の勉強をしてきて少しずつ法律も理解してきたから、法律面の知識がないお客さまに対して、「こういう事があるので、こうした方がいいですよ」と具体的にアドバイスできるようになりたい。お客さまにメリットがあるように、うまくサポートできるマンションアドバイザーを目指す。そのためにも、まずはお客さまと関わりたいな。総会でお客さま同士の意見が対立したときなどに、自分の意見をきちんと主張できる人と、なかなか言えない人が出てくる。そういう方もサポートできるように、周りにちゃんと気を配れる人になって、本当の意見を聞き出せるようになりたい。

市川僕は建築学科で勉強していたから、一番知識を活かせるのは建築企画の分野だと思うんだけど、1年目はまず新築マンションの営業を頑張りたいと思う。お客さまと実際に触れ合って、大学では学べなかったお客さまの視点や声を実際に聞いてみたい。それを活かして、ゆくゆくは新築マンションの建築企画をやりたいと思ってる。営業で得たお客さま目線を、建築企画に反映できたらいいな。今、大京ではホテル開発事業や再開発事業もやっているから、新築マンションの建築企画を学んだあとは、さらにホテルや再開発の建築企画に取り組めたらと思う。

長田私が入社する大京穴吹建設は、常に大京アステージと二人三脚で業務を進行するの。だから、私も総会の現場や理事会に行く機会があると思うんだけど、それも楽しみだな。あと、ある先輩社員は入社2年目の頃に、若手では絶対に無理だと思われていた案件を受注したことがあって、その時はすごく嬉しかったと言ってた。私もそんな経験をしてみたい。

永島

永島1年目は学ぶことばかりだと思うから、まずはしっかりと基礎を固めていきたい。その中で、2年・3年後のキャリアに繋がるように、「もっと効率のいいやり方はないか」といった自分なりの考え方や、やり方を模索していきたい。書類の作成などはすごく複雑だと聞いているから大変だとは思うけど、とにかく1年目は現場でも社内でも走り回って、与えられた仕事に精一杯取り組むことが、一番大事なんじゃないかなと思う。

就活生へアドバイス

就活で後悔しないために必要なこと。
市川

市川企業を選ぶ上で、ブレない軸を大切にしてもらいたい。それで企業を選定しやすくなるし、自分で決めた軸だから入社してからうまくいかないことがあったとしても、後悔は少ないと思う。ちなみに僕は「やりがい」を軸にして、自分が本当にやりたい仕事ができる企業を選んだ。

長田私も軸を決めて就活してたな。私の場合は「建築業界」や「お客さまと関わる仕事」を軸にしたんだけど、それに当てはまる企業を絞っていったら最終的に5社になって、割とすぐに企業を選べた。だから軸を決めることは大事。

岡沼そうだね。私も「人と関わる仕事」という点と、「着実にステップアップできる仕事」という点は変えずに就活してた。

永島就活していると多くの人の意見やアドバイスを聞く機会があるから、あまり影響され過ぎないことも大切だと思う。僕は、自分が10年・20年後に、どういう人間になりたいかという将来像を思い描いて、そのためにはどの選択肢がベストなのかを考えて企業を選んでた。そうすると、おのずと面接でも「自分は将来こういう人間になりたいです。なので、この企業に入ってこういうことに取り組みたいです」と具体的な話ができる。

長田あと、「ここに行きたいから、ここしか受けない!」って初めから一社に絞るのは絶対にやめたほうがいい。どこの企業でも面接時に「他社を見ているか」と聞かれるから、回答に詰まってしまう。企業研究の意味でも、ちゃんと何社も見て競合他社を比較した上で、エントリーした方がいいと思う。

市川そうだね。あと、やりたいことが決まっていても、多方面から攻めていくことが大事。不動産でも、開発・仲介・管理と色々な業種があるから、開発をやりたいと思っていても仲介や管理も見てみるという、多方面からのアプローチが大事なのかなと、就活していて思った。

岡沼私は面接のとき、逆に面接官に質問してたよ。5年・10年後の企業ビジョンを聞いて、その考えと自分が将来やりたいことが一致していないと、入社しても途中でズレてしまうから。

長田

長田それでいうと、私はインターンで先輩社員にプライベートなことを質問した。それを聞くだけで、どういう働き方をしていて、どれくらい休日が取れているのかが分かる。大京の社員は皆さん嫌な顔をするどころか、むしろ積極的に答えてくださった。ある先輩社員はスケジュール帳を開いて、「この日に有休取って旅行に行くんだよ~」って見せてくださりながら(笑)。

後輩たちへ、プチ・アドバイス

「就活ではコレを心がけよう!」

岡沼女子なら予備のストッキングは必須。私は破れちゃって焦ったことがあったので、持っておいたほうがいいですよ!

長田真冬は外が寒すぎて顔が真っ白になっちゃうから、体を温めるためにカイロを持ち歩くといいよ。女子はチークで色味を加えることもオススメします(笑)。

永島これは男女にオススメだけど、革靴の汚れって目立つから、こまめに拭けるツールを持ち歩くといいです。就活が続くとだんだん汚れてくるし、突然の雨などもあるので。行動の面で言うと、絶対に遅刻しないこと。僕は時間に余裕をもって現地に行くようにしてました。早く着き過ぎたら街を歩いていたな。それで緊張もほぐれたよ。

市川僕のアドバイスは、ハキハキ話すことです。人間ってハキハキ話していれば明るい印象を与えられるから、モゴモゴ話すよりも断然いい。

長田笑顔でね!

市川そう!笑顔が一番大事。面接で返答に困っても、大きな声でちゃんと話すこと。社会人は話す技術も求められるし、相手を安心させる一つのテクニックだと思います。

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