住まいも長生きする国へ 「共用部改修工事提案にVRを導入」イメージの共有で合意形成がスムーズに

住まいも長生きする国へ

「共用部改修工事提案にVRを導入」イメージの共有で合意形成がスムーズに

マンションの共用部は、区分所有者全員の共有財産です。そして、共用部の改修工事は、そこに暮らすみなさんの意見を反映し、マンションをもっと素敵に変えるチャンスでもあります。しかし、現実には、理事会や修繕委員会等の代表者が審議の中心となり意思決定は総会での承認決議というのが一般的。

そこで、株式会社大京穴吹建設は、VR(バーチャルリアリティ)で住民が誰でも修繕工事後のイメージを疑似体験できるシステムを開発し、改修工事の意思決定により多くの人が参加できる仕組みを提案しています。

理事会や修繕委員会での改修工事の議論 理事会や修繕委員会での改修工事の議論

VR技術で変わるマンション改修工事

大京グループでは管理会社の視点とゼネコンの技術力、グループ力を結集した大規模修繕工事のブランド“Plusidea(プラシディア)”を展開しています。マンションに住む方々と共に、「みんなの想いを集め」「想いをカタチにして」居住環境を向上させるというコンセプトです。

VR技術を取り入れることで、住まう方の自発的な参加や合意形成の促進につながることが期待できます。

VR映像で疑似体験1
VR映像で疑似体験2
  • VR映像で疑似体験
    VR技術により、検討段階から改修工事後のイメージを疑似体験できるようになります。また、改修工事についてより多くの住民に興味を持ってもらうきっかけにもなります。
  • QRコードで住民一人ひとりが参加
    QRコードを導入することにより、住民一人ひとりが自分のスマートフォンから気軽にアクセスすることができます。その結果、多くの人に改修工事の意思決定に関わって頂くことが可能です。
  • 管理組合の合意形成促進
    住民一人ひとりが簡単に疑似体験できるようにすることで、改修工事に関する合意を取りやすくなります。

大京グループのマンション修繕工事

「プラシディア」は、Plus+idea の造語で、より良い暮らしのアイデアをプラスし、住まう方の想いをカタチにしていく修繕工事でありたいという想いを込めたブランドネームです。業界トップクラスのマンション供給実績で培ってきたノウハウと、ゼネコンならではの技術力、そして住まう方に寄り添う管理会社としての視点を大事にし、大京グループの総力を結集して、住まいのバリューアップを目指します。

新たな価値を創造する不動産ソリューション

大京グループでは、次世代に継承される社会の資産を蓄積することを目的として、新たな価値を創造する不動産ソリューションの開発に取り組んでいます。
VR技術を利用した改修工事により、皆さまの想いをカタチにするお手伝いをすることで、マンション全体の価値向上に努めていきたいと考えています。


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